人による人のための位置情報ネットワーク

ブロックチェーン初のクリプトグラフィック位置情報ネットワーク!すでに全世界の100万以上の位置検出ビーコンを保有し、そのほとんどが利用可能。ブロックチェーンアプリと実世界をつなぐ活動に参加しよう!

ユースケース(実用例)

XYO on the Larry King Now Show - 2019

Legendary broadcaster Larry King talks with
XYO co-founder Markus Levin and other top experts about blockchain.

近未来が
ここにある

セルフドライビングカー、宅配ドローン、スマートシティなど誰もが想像する近未来の世界をつくるサービスが登場しています。しかしそのどれもが位置データと信用性という問題に直面しています。XYはそのような問題に対して解決策を提供しています。

近未来技術には、信用性の高い位置データが必要となります。大企業や政府が運営するデータは信用が高いと言えるでしょうか?答えはノーです。中央集権型のシステムでは常にハッキングのリスクが伴います。それでは、信用性の高い位置データを取得するにはどうすればよいのでしょうか?答えは仮想通貨の数学的な原則の利用にあります。

その原則を利用したサービスが、XYOネットワーク(通称XYO)なのです。XYOネットワークはブロックチェーン上に構築した世界初の人により人のための位置ネットワーク技術です。今日XYが開発している技術は、まさに誰もが思い描く未来を現実化する技術といえます。ネットワークの運営(ガス)にはXYOと呼ばれる仮想通貨が使用されます。

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ブロックチェーンのプチ歴史

2009年にビットコインが誕生し、人々のオンライン上の取引の在り方を大きく変えました。より安全ではやく効率的な取引方法によりあっという間に世界中に広がりました。

仮想通貨の時価総額はなんと2450億ドルに達し、ある専門家によると今年ビットコインだけでも1兆ドルに到達するのではないかと予測されています。

このような革命が起こった背景は何でしょうか?

答えは、全ての基礎となる技術「ブロックチェーン」と呼ばれる革新的な技術によるものです。

ビットコインの基板となる技術であるブロックチェーンは全ての契約を透明化、分散化、安全にすることから信頼性のを必要としないトラストレスなシステムを実現しました。まさに革命的なオンラインコマースでもあります。

この技術により、人々は相手を知らなくても「トラストレス」契約と呼ばれる方式で契約ができます。信頼できる第三者に紛争を解決してもらう必要がなくなりました。手数料をもらう銀行などの介入無しで他の人に送金することも出来るようになりました。

そして、更に大きな革新的技術が…

XYOの仕組み

XYOをこれらの取引で交換する

イーサリアムの
誕生

2013年、地球上にまた1つ歴史に残る技術が生まれたのです。

イーサリアムを簡単に理解するには、まずはビットコインをスマートフォンの電卓アプリとします。そしてスマートフォンに他のアプリや機能を追加することが出来るオペレーティングシステムが、イーサリアムであるといえます。イーサリアムの主な機能の中に、「スマートコントラクト」があります。これは契約プロトコルで、基本的に支払いと実行を一つにまとめたトランザクションプロトコルです。

契約書を文面に書きペンで署名する代わりに、イーサリアムは契約文をPCコードに書き込み、特定の条件にを満たした場合にのみ契約を実行します。例えば、あるスポーツチームが試合に勝つ方に20ドルを賭けるスマートコントラクトを交わしたとします。試合が終了後、システムがスコアをチェックし自動的に20ドルのETHを敗者から勝者へと送金する仕組みです。

スマートコントラクトは分散型イーサリアム・クライアントノードで作動するため、契約を行うのにスポーツブック(賭け屋)サービスのような第三者に頼る必要がなくなり、結果として仲介者や手数料を排除することが出来ます。

まだまだ、始まったばかり

イーサリアム開発者たちは中央の第三者機関に頼らないアプリを独自で作ることもできます。これらは分散型アプリ、通称DAppsと呼ばれてます。

Dappsは、価値を移動させ所有権を明確にする非常に強力な共有世界インフラストラクチャーのカスタムブロックチェーン上で動作します。ダウンタイム、検閲、詐欺、または第三者のインターフェースなどのリスクも一切ありません。

しかし、イーサリアムには1つだけ重大な欠点がありました。それはスマートコントラクトには検証する第三者が必要であったため、ハッカーからの攻撃に脆弱的でした。

スポーツの賭けを例にとってみましょう。イーサリアムの世界では、スマートコントラクトが試合のスコア情報を得るソースは試合のスコアを載せるスポーツ・サイトなど「オラクル」と呼ばれてます。ハッカーや内部従業員であっても、スコア確認を行う契約であるオラクル(ESPN.comなど)をハッキングしてスコアを変更することができるのです。賭けた額が20ドル(約2千円)なら大したことにはならないでしょう。しかし200,000ドル(約2000万円)以上もする契約であれば、多額の損失となりえます。

このような状況を避けるため、複数の「オラクル」が「コンセンサス」を使用し構築されます。つまり、スマートコントラクトを複数のオラクルで確認し全てが同じスコア(スポーツの賭けの例の場合)に同意しなければならないことを意味します。従って契約はコンセンサスがあるので、全ての第三者たちが同じスコアに合意した場合にのみ実行されます。

イーサリアムの出現より、Dappsや仮想通貨が次々と開発され、それらに関する技術も急速な成長を遂げています。

初期段階においても、ブロックチェーン技術は世界に甚大な影響を与えています。オンラインの世界の変化について十分に理解したところで、気になるのは…


位置情報により開かれる新しい未来について学ぼう

XYOネットワークのホワイトペーパーを読む


ブロックチェーン技術が現実世界に?


ビットコインやブロックチェーン技術はインターネット上に限られています。日々開発されている新たなブロックチェーン技術や新しい仮想通貨(またはトークン)もインターネット上の既存のプラットフォームに構築されるものであり、オンライン時のみにしか利用できません。

インターネットの普及によりオンライン市場は拡大していますが、現在もオフライン(=実世界)の市場規模は年間11兆ドルと世界一。デジタル世界と実世界を繋ぐためにもXYは2012年から位置ベースの技術を開発しています。

具体的にどんなことが出来るようになるのか?


ここ数年、XYはスマートコントラクトのプログラム性とアクセス性を高めブロックチェーンを実世界に融合するために重要な技術を開発しています。

BluetoothとGPS追跡ビーコンを使用した位置ベースの消費者向けビジネスの現実化およびオンライン以外でも利用できる位置情報に特化した画期的なブロックチェーン技術の開発は、XYにとって最大の目標でもあり難題でもありました。

長年の調査と努力によりXYは様々な難題を乗り越えこれらの目標を達成しました。

XYは消費者がスマートフォンから実世界の様々なモノをリアルタイムで追跡することが出来るBluetoothとGPSの追跡デバイスの検索可能な技術を率先しています。

現在XYは世界中に100万以上のビーコンを保有しています。XYは数年で世界最大のBluetooth & GPSネットワークの構築を達成しました。

分散型クリプト情報ネットワーク


XYOネットワークにより、スマートコントラクトはXYOネットワーク・エコシステム上のデバイスから実世界へアクセスし、オブジェクト(荷物や自動車など)が特定のXY座標にあるか判断した上でスマートコントラクトのトランザクションを処理するアプリケーションを起動することが出来ます。

このコンセプトの実現により新たな可能性が広がるだけではなく、多様なアプリケーション技術を様々な分野に取り入れることが出来ます。

eコマースを例に挙げると、企業はXYOトークンを使用するXYOネットワークを利用し、スマートコントラクトを作成することで、商品がウェアハウス(倉庫)の陳列棚から出荷し、配送業者を通し購入者の自宅に到着するまでの各フェーズを、通過するすべての位置情報を含めて細かく追跡することが出来るようになります。

従って、eコマース企業は、商品が配送されたかどうかだけではなく、実際に届け先の建物内に無事に到着したかどうか、第三者の信用を必要としないトラストレスな方法で、確認することが出来ます。

商品が届け先に到着した時点で(特定のXY座標により確証)配送が完了したとみなされ、eコマース企業へ支払い料金が振り込まれます。購入者が商品を受け取った際に支払いを完了するシステムにより、配送中の商品の紛失や盗難を防ぐことが出来ます。

Amazonなどの大手eコマース企業もXYOネットワークを使用することで、お客様に代金引換のオプションを提供することが可能になります。

それだけではありません…

SEC免責事項と将来予想に関する記述:

XYトークンは株ではなく、XYO位置情報ネットワークで使うためのトークン(イーサリアムスマートコントラクトでXYネットワークを使うために必要)であることをご認識お願いいたします。

出資する前に証券の発行に関する回報をお読みください。

投資の詳細については、こちらのページをご参照お願い致します。 xy.company/offering

 XYOネットワークでトークンをご購入の際は、このページのリンクからお願い致します。